今夜遊びたいなら、レンタルでいい。
自宅PCで立てるのも全然アリです。ただ、サーバー構築をやりたいのか、Enshroudedをやりたいのか。 先にそこを決めよう。
- 設定すること自体が楽しい → 自宅PC
- 今夜みんなで遊びたい → レンタル
- ホスト不在でも友達に入ってほしい → レンタル
- どちらでも → パスワードとバックアップは先に
「今日やろうぜ」で集まったのに、ポート開放や設定ファイルで1時間溶ける。サーバーいじりが好きならそれも楽しいんですが、そうじゃないなら本末転倒です。
4人前後で普通に始めるなら、レンタルはXServer GAMEs 16GBから見ればOKです。
自宅PCで立てるなら、この流れ
Enshrouded公式は、Steamライブラリの「ツール」から専用サーバーを入れる方法を案内しています。
- Steamライブラリで「ツール」を表示
- Enshrouded Dedicated Serverをダウンロード
- 「プロパティ」→「インストール済みファイル」→「参照」
Enshrouded Dedicated Server.exeを起動- 初回起動後の
enshrouded_server.jsonを編集 - サーバー名・パスワード・スロット数などを設定
ここを見て「面白そう」と思うなら、自宅PCでいいです。
「もう面倒そう」と思ったなら、その感覚で合ってます。レンタルで飛ばそう。
レンタルを使うと、最初の面倒を減らせる
XServer GAMEs、ConoHa for GAME、ロリポップ!for Gamersなどは、ゲーム向けのテンプレートや管理画面を用意しています。
OSを準備して、ゲームサーバーを入れて……という最初の作業を減らせる。レンタルを使う一番の意味はここです。
ただし、このサイトではまだ各社を実機で触っていません。なので「3分で絶対終わる」「この管理画面が一番簡単」といった、触った人にしか言えないことは書きません。
立てたら、まずパスワード
Enshrouded公式は、Peer-to-Peerでも専用サーバーでもパスワード設定を強く推奨しています。
友達だけで遊ぶなら、公開状態のまま進めない。サーバー名を考えるより先にここです。
その次にバックアップ
最初は「まだ何も作ってないし」と思うんですが、ワールドはすぐ育ちます。
数十時間かけた拠点が飛ぶ方が、月数千円の料金差より痛い。設定変更や移行、大型アップデート前は、戻せる状態にしてから触ろう。
最後に。どっちで始める?
サーバーを組むところからやりたい → 自宅PC。
ゲームを始めるところからやりたい → レンタル。
後者なら、4人前後はXServer GAMEs 16GBで始めていいです。サーバー構築の勉強は、必要になってからでも遅くない。