ゲーム鯖えらび調べる時間より、遊ぶ時間を。
サーバーを立てたい人へ

今夜遊びたいなら、レンタルでいい。

自宅PCで立てるのも全然アリです。ただ、サーバー構築をやりたいのか、Enshroudedをやりたいのか。 先にそこを決めよう。

自宅サーバーレンタル確認 2026-08-28
最短で決めるなら

「今日やろうぜ」で集まったのに、ポート開放や設定ファイルで1時間溶ける。サーバーいじりが好きならそれも楽しいんですが、そうじゃないなら本末転倒です。

4人前後で普通に始めるなら、レンタルはXServer GAMEs 16GBから見ればOKです。

XServer GAMEs 16GBを公式で見る →

自宅PCで立てるなら、この流れ

Enshrouded公式は、Steamライブラリの「ツール」から専用サーバーを入れる方法を案内しています。

  1. Steamライブラリで「ツール」を表示
  2. Enshrouded Dedicated Serverをダウンロード
  3. 「プロパティ」→「インストール済みファイル」→「参照」
  4. Enshrouded Dedicated Server.exe を起動
  5. 初回起動後の enshrouded_server.json を編集
  6. サーバー名・パスワード・スロット数などを設定

ここを見て「面白そう」と思うなら、自宅PCでいいです。

「もう面倒そう」と思ったなら、その感覚で合ってます。レンタルで飛ばそう。

レンタルを使うと、最初の面倒を減らせる

XServer GAMEs、ConoHa for GAME、ロリポップ!for Gamersなどは、ゲーム向けのテンプレートや管理画面を用意しています。

OSを準備して、ゲームサーバーを入れて……という最初の作業を減らせる。レンタルを使う一番の意味はここです。

ただし、このサイトではまだ各社を実機で触っていません。なので「3分で絶対終わる」「この管理画面が一番簡単」といった、触った人にしか言えないことは書きません。

立てたら、まずパスワード

Enshrouded公式は、Peer-to-Peerでも専用サーバーでもパスワード設定を強く推奨しています。

友達だけで遊ぶなら、公開状態のまま進めない。サーバー名を考えるより先にここです。

その次にバックアップ

最初は「まだ何も作ってないし」と思うんですが、ワールドはすぐ育ちます。

数十時間かけた拠点が飛ぶ方が、月数千円の料金差より痛い。設定変更や移行、大型アップデート前は、戻せる状態にしてから触ろう。

1.0公開は2026年10月15日予定。 Early Access終了でサーバー手順や推奨条件が変わる可能性があります。公開後に公式情報を見直します。

最後に。どっちで始める?

サーバーを組むところからやりたい → 自宅PC。

ゲームを始めるところからやりたい → レンタル。

後者なら、4人前後はXServer GAMEs 16GBで始めていいです。サーバー構築の勉強は、必要になってからでも遅くない。

16GBプランを見に行く →

  1. Enshrouded公式:Dedicated Server Installation on Steam
  2. Enshrouded公式:A Security Reminder
  3. Enshrouded公式:1.0 Release Date Reveal
  4. XServer GAMEs:Enshrouded